筑後川周辺の民話が300以上
筑後川や、その支流に伝わる民話や伝承を「筑紫次郎の世界」と題するホームページに連載。2001年3月に始まり、300話を超えている。製作者は福岡市の古賀勝さん(69)。
筑後川(ちくごがわ)は、筑後川水系の本流で、九州北部を東から西に流れ有明海に注ぐ一級河川。利根川、吉野川とともに日本三大暴れ川のひとつと言われ、筑紫次(二)郎の別名で呼ばれる(順位争いで「筑紫三郎」といわれる)。
民話「魚屋の嫁さん」は魚版の[鶴の恩返し]。魚屋の男は、筑後川の岸辺でおぼれている女を助け、妻にした。妻は毎日、おいしいみそ汁をつくった。妻は実はカツオの化身で、自分の体をだしにしていた。妻は男に正体が見つかると、川に飛び込んで有明海に消えた。
古賀さんはラジオ九州(現RKB毎日放送)に勤務時代、筑後川の民話などを紹介するラジオドラマを約2年間、続けた。「民話などを伝え残すことは地元の人にも大切なこと」と定年後も毎週、現地に足を運び、史料や地元の人に話を聞いたりしてHPに連載。「民話や伝承にも史実とつながる部分がある。それを見つけた時が一番の快感」と古賀さん。「70歳までに300話」との目標は達成したが、伝説紀行はまだまだ続く。
縁起担ぎ(001)から始まり木樵大明神(317)(現在)317話。
やはりカッパの民話は数有りますね
カッパの川流れ 奥方のお尻を触るカッパ カッパの恩返し カッパ情話 カッパの切傷創膏 カッパ踊り・・・・・・。
読んでいると昔の情景を想像し時代をスリップして楽しめますね。
ウィキペディアのようなもので日本各地に伝わる民話などを書き込むサイトをつくるのもいいね。昔のものを言い伝え残すためにも大切なように思います。
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