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2008年5月12日 (月)

一万円札を使い捨て?

 誰もが一度はやってみたかった!シリーズに「あぶらとり紙 拭沢油吉」が参加。
「あぶらとり紙 拭沢油(ふくざわゆ)吉(きち)」は1万円札をイメージしたあぶらとり紙で、顔の皮脂をふき取る。誰もが一度はやってみたいと思う、お札で額を拭える気分を味わえるあぶらとり紙。紙製の財布型ケースが1個付属(財布型ケースは全4種)。そのケースからあぶらとり紙を取り出せばさらに注目されそう。
 天然麻を65%配合。滑らかな肌触りと吸収性がある。保護シートには「悪の根源をなすものは、金そのものにあるのではなく、金に対する執着である」などお金にまつわる古今東西の格言12種類が書かれている。 2008年5月中旬より発売。(株式会社バンダイ)

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 バンダイでは日用品カテゴリーにおいて、2007年度より「誰もが一度はやってみたかった!」というコンセプトで、お札風の紙状あわ入浴剤「バブリーバブルバス」を2008年2月に発売。この好評を受け、新しいカテゴリーとして「誰もがやってみたかったシリーズ」を立ち上げ、第2弾商品として「あぶらとり紙 拭沢油吉」を企画。今後も「誰もが一度はやってみたかった!」とあこがれるような商品を企画、開発していく。

42553「バブリーバブルバス」

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