パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズービスタ」。
Windows VistaのService Pack 1(SP1)適用済みパッケージ版を4月25日より発売し、一部の製品について従来より価格改訂で安く販売。(米マイクロソフト日本法人)
対象は、
Vista Ultimate(51240円→40740円)
Vista Ultimateアップグレード版(33390円→28140円)
Vista Home Premiumアップグレード版(20790円→18690円)
Vista Home Premiumアカデミックアップグレード版(18690円→16590円)
の4つでそれぞれ参考価格が変更される。
また、Vista同士のエディションをアップグレードするステップアップグレード版も価格改定される。
先だって2月末に米Microsoftが値下げを発表したことを受けての日本市場の値下げ、これに加え、それぞれ1万本限定でVista Home Premiumアップグレード版を16779円、Vista Home Basicアップグレード版を10479円で発売。
日本独自の数量限定特別優待パッケージ ステップアップグレード版も引き下げる。
夏商戦向けのキャンペーンの一環特設サイト「Ultimate Style」を25日より公開。Ultimate Styleは、究極のPC環境を求めるVista Ultimateユーザーを主にターゲット。
80%以上高速化しているということでグラフィック処理も改善。「より安心」で「よりキレイ」で「より快適」になった。
Vista PCの活用提案の1つとして、大型TVと組み合わせた利用がある。ケーブル1本で簡単に接続できるというのがメリット。ビデオチャットもリビングルームなら1人対1人ではなく、家族対家族でも楽しめる。
また、高画素化が進むデジタルカメラの写真を見る場合でも、サイズが大きく、高精細でもある大型TVは最適、SP1では大きなサイズのファイル転送速度が向上したため、PCへの取り込み時間も短縮される。
現在、消費者が持っているPC環境にビスタが快適に動くかはスペックのアップが必要になる事があるのでOSだけの購入は注意が必要です。
ヴィスタの種類によって変わりますが参考に最低動作環境です。
800MHzzのCPU
512MBのシステム メモリ
20GBのハードディスク
15GBのハードディスク空き容量
CDーROMドライブ
※インストール時の注意点を読むようにしてください。
このスペックであっても使用されているPCによっては快適に動作するとは限りません。
周辺機器のドライバーもビスタ用にアップが必要になる事もありますので注意してください。