つぶやきブログのツイッター 日本語版サービス
鳥がさえずるごとくぺちゃくちゃしゃべるという意味のネットサービス「Twitter(ツイッター)」
米国で2006年末からブームに火が付き、登録ユーザーが急激に増加している。日本人ユーザーは全体の約3割以上に上っている所に4月23日、日本語版サービスが始まり一層ユーザーが増えるのではなかろうか。日本語化と広告配信は携帯先のデジタルガレージ・グループが担当。
そツイッターは1行程度の文章を書き込める雑記帳でブラウザーでTwitterのサイトにログインすると自分専用のページが現れ、その時にしていることや見聞きした出来事などを書き込む。書き込んだ文章は時系列で並ぶ。ポイントは、招待した別のユーザーの書き込みもリストに加えられること。たわいもない独り言を仲間内でつぶやき合って楽しめる。
米国では「Jaiku」「Tumblr」など類似したサービスも登場している。そして日本でも「Haru」「Timelog」「エキサイトつぶろぐ」「もごもご」もスタートしている。
ツイッターの人気はブログやSNSに“疲れた”ユーザーが飛び付いたという背景がある。ブログは、プロの書き手が急増し、一般人には敷居が高くなった。紙の日記と同様、長続きしない。
一方のSNSは、ユーザーの急増に伴い気楽な書き込みがしづらくなった。書き手が特定されやすいく第三者に個人情報がでて事件や犯罪に巻き込まれるケースがでる。「踏み逃げ禁止」をうたい、強制的な交流を強いるユーザーも出現して、気楽な利用を妨げている。
その点、短い独り言を書くだけのTwitterは敷居が低く長続きしやすく、書き手が特定されにくく好き勝手なことを気楽に書きつづれる。返事を書く必要もなく、いわば書き逃げでよい。
仲間を招待しなくても楽しく使えへ1日の合間につぶやき続け、日記代わりに使うユーザーも増えている。もごもごは日付別に書き込みを整理してくれるサービスがあって、後日読み返せる事ができる。ブログやSNSで疲れた人は挑戦してみる価値がありそうです。
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