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2008年5月25日 - 2008年5月31日

2008年5月31日 (土)

大手書店がホビー専門店をオープン

 書店とホビーを併設した複合店舗を3店(B'sHobby/札幌平岸店・港北ニュータウン店・京都店)出店している新刊書店大手の文教堂。
 ホビー専門店を大型商業施設「イオンモール福岡ルクル」(福岡県粕屋町)にプラモデルや鉄道模型だけに絞り込んで「文教堂ホビー」(福岡ルクル店)が30日開店、売り場面積は約620平方メートル。
プラモデルは輸入品を含め8千品目以上。戦闘機や戦車からガンダム、ケロロ軍曹などのキャラクターまで。鉄道模型(Nゲージ)、塗料・工具などを合わせると全部で3万点。
「プラモデルの国内メーカー品で入手可能なものは全部。品目の多さでは国内最大規模」

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2008年5月30日 (金)

水滴を自由自在に

 「水玉アクション」ゲームの『超撥水GAME aqua drop』(「超撥水ゲーム アクアドロップ」)(バンダイ)
本体を両手で傾けながら、球形の水玉をコース内で転がして遊ぶ玩具。
日華化学株式会社が開発の超撥水剤「アデッソWRシリーズ」で内部をコーティングして水を弾き、球形のまま縦横無尽に動かすことができる。
コースは全部で4種類、水玉は複数に分裂したり、細い隙間を形を変えてすり抜けたりと多彩な動きが楽しめる。
 大きさは縦12センチ、横15センチ、厚さ3センチで、重さは25グラム。付属のスポイトで水を入れる。7月下旬発売

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形状自体が立体商標

 商品の形そのものが立体商標として認められたのは国内で懐中電灯「マグライト」に続き、2例目なるコカーコーラの瓶。

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容器の立体商標が国内で認められたのは初。(知財高裁)
「瓶の形状自体がブランド・シンボルとして認識 されている」などとして米コカ・コーラ社の訴えを認め、登録を認めなかった特許庁の審決を取り消した。「日本では1957年の販売開始以来、一貫して同じ形状。多くの人はラベルがなくても形状だけで商品名をコカーコーラと認識している]と指摘。立体商標として登録できると判断。形状の独自性については「コーラ飲料の容器として予測可能の範囲内」と否定。
コカーコーラの瓶は米欧など数10力国ですでに立体商標に登録されている。
国内での容器で立体商標をサントリーのウイスキー「角瓶」やヤクルトの乳酸菌飲料の容器などで争われたが登録は認められていない。
現在、日本で立体商標として認められているものとしては、ケンタッキーフライドチキンの「カーネル・サンダース像」、不二家の「ペコちゃん人形」、さらに、早稲田大学構内にある「大隈重信像」などがある。

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