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2008年6月15日 - 2008年6月21日

2008年6月20日 (金)

棒で色々、競って遊ボー

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TVコマーシャルや、WEB情報サービス(http://bohwotatasero.com)で「棒をたたせろ」のメッセージのみで、紹介していた「棒ゲ~」。
6月19日(木)から開催の「東京おもちゃショー2008」で初めて公開。同日には商品紹介サイト「棒ゲ~ドットコム」(http://bohgame.com)も開設。

 「棒ゲ~」はしゃべる棒状のゲーム。1人から多人数で遊べる1種類のメインゲームと4種類のサブゲームが内蔵。
●バランスゲーム
 手の平に「棒ゲ~」を立てて何秒バランスを保てるかを競うゲーム。
「3,2,1 スタート」という音声と同時に本体を手の平の上に立ててバランスを取り ゲーム中に流れるおしゃべりや音に邪魔されないように集中。本体が傾くと「おっとっとっ」などの声がする。(男トーキングでは男性の声、女トーキングでは女性の声。)  本体を倒してしまうと、爆発音が鳴ってゲームオーバーとなる。
●サブゲーム
「早撃ちゲーム」・・・「カチッ」という音の後、素早く「棒ゲ~」を倒して、タイミングが早ければ「勝ち」。
「フリフリゲーム」・・・棒ゲ~版ロシアンルーレットゲーム。複数の人数で「棒ゲ~」を回し、好きな回数振って、その後ボタンを押し爆発音が鳴ったらゲーム終了。多人数で遊べるパーティーゲーム。
「棒年齢」・・・30秒間棒バランスをして、バランスの取り方によって棒年齢を測定する。
「おみくじゲーム」・・・本体を軽く振ってから、大きく傾けると、「大吉」「吉」「凶」などの結果と、ラッキーナンバー、ラッキーサウンドを教えてくれる。

2008年7月19日(土)に発売。((株)バンダイ)

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2008年6月17日 (火)

食習慣で大腸がんの予防を

 胃がんの場合、一般に痩せている人に目立つとが、大腸がんは、肥満の人に多くみられる。
日本のがんは、胃がんが上位を占めていたが、近年は食の欧米化か影響してか、大腸がんが増加。理由については高エネルギーの赤身肉や保存肉を好んだり、また酒好きの人が多いためと思われる。
 さらに肥満はインスリンの働きを悪くし、高インスリン血症をきたして、それにともなってインスリン様成長因子が高くなりこれらが大腸がんの発生と関係深いといわれる。
 国外の研究などによれば、大腸がんの原因については赤身肉(牛、豚、羊肉など)や保存肉(ハム、ソーセージ、サラミ、ベーコンなど)との関連が指摘されている。肉類の調理加熱中などに生じるニトロソ化合物、ヘテロサイクリックアミン、多環芳香族炭化水素などの発がん物質や、肉や脂肪による腸内細菌叢の変化が、大腸がんに関連。
 対策として赤身肉や保存肉、アルコール摂取量を減らす。また肉類と炭水化物を一緒に摂り過ぎると、肥満になりやすいので気をつけ、炭水化物を減らして野菜を十分にとり、大いに運動をすることが大切。
 なお、葉酸が不足すると大腸がんのリスクを高めるといわれるので、これを多く含む野菜、豆類、レバーなどをしっかりとるように。

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2008年6月16日 (月)

夏には楽しみの一つになるぬか床。

 ぬか床は熱湯に塩を溶かして飽和食塩水をつくって冷まし、次にぬかと混ぜ合わせ、温度変化の少ない瓶(かめ)に仕込む。
新しいぬか床は塩気を強くすることで雑菌を死滅させる。
キャベツや大根などから漬け始めて、1、2週間も過ぎると、ようやくぬか漬けらしい、いいにおいがしはじめる。
ぬか床の中で、塩分にも強い乳酸菌をしっかりつくり始めた証拠。
塩もみした野菜をぬか床に入れると水分が出て、塩分は次第に薄くなり、やがてぬか床の塩加減もちょうどよくなる。
これより塩分が薄くなると雑菌が繁殖し、ぬか床を腐敗させ嫌なにおいを放つ。
底からかき混ぜるのは、程よく空気をあてて乳酸菌の過発酵を抑える。
重しをするのも、ぬか床の水分を一定に保つためで、水分が多いとおのずと塩分が薄まる。
多少発酵が進んで酸味が強くなったときには重しを強くして染み出た水分をふきんで丹念に取り除くと、酸味はすぐ治まる。

 ポイントは
1:瓶は常温に保つ。
2:1日1度、底からかき混ぜる。
3:随時、床の味を見て塩とぬかを補う。
4:容器の縁の汚れをふき取り、いつも清潔にする。

ぬか床は生き物なので色を見て、においをかいで、食べてみて、調整をする。

○ぬか漬けの効能

肥満に
ぬか漬けの豊富なビタミンB2は、体の代謝機能を活発化させ、脂肪の沈着作用を防ぐ。また、有機酸類が、エネルギー代謝を促がし、余剰脂肪をエネルギーに変え、肥満を予防する。
大腸ガンや胃ガンに
ぬか漬けに使われる野菜の食物繊維は、胃腸内の消化を助け、便秘症を治し、大腸ガンを予防する働きがある。ビタミンA(カロチン)の豊富な緑黄色野菜を漬け込んで常食すれば、胃ガン、肝臓ガンなどの予防になる。
脳卒中に
ぬか漬けの食物繊維ならびにカルシウムは、血管の組織を強化する働きを示すとともに老化を防ぐ。さらにぬか床に含まれるビタミンB郡、油分に含まれるビタミンEは、過剰のコレステロールを減少させ、動脈硬化を予防。
脚気に
ビタミンB1が含まれているため。
歯や骨に
ぬか床に含まれるカルシウム、ぬか漬け野菜に含まれる豊富なカルシウムが歯や骨を丈夫にする。卵殻やカルシウムの粉末などをぬか床に混ぜれば、カルシウム補給食品にもなる。
糖尿病に
糖尿病は、すい臓から分泌されるホルモン(インスリン)の不足やエネルギーの過剰摂取が主要な原因とされている。ぬか漬けの材料になるほとんどの野菜に含まれている食物繊維には、インスリンの分泌を促す作用がある。そして、この食物繊維は、満腹感をともないエネルギーの過剰摂取を防ぐ働きをする。糖尿病患者に特有のビタミンB郡の吸収力低下症状の補強策。
胆石に
コレステロール過多の食事を長期間続けると、胆石の危険性が増えるがこれも良質な食物繊維を取ればかなりの部分、解決する。
胃腸に
食物繊維を豊富に含む、生では硬い野菜もぬか漬けにすると、適度の歯ごたえで美味しく食べれる。食物繊維は咀嚼(そしゃく)の回数を増やし、唾液や胃腸液の分泌を促がし、胃腸の働きを活発にする。ぬか漬けに含まれる乳酸を始めとする有機酸類は、腸内の酸度を適度に保つので、整腸作用を自然に促がす。

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